TORIKUMI
令和8年 七月場所 取組表
全段の取組と、レーティングに基づく予想勝率。取組をタップすると対戦比較が開きます。
十二日目の総括
十二日目、独走かと思われた名古屋の優勝争いが、一気に振り出しへ戻った。単独トップの安青錦が、関脇対決で琴勝峰の圧力に屈してまさかの押し出し。2敗目を喫して足踏みすると、これを待っていたかのように追走勢が全員白星を並べた。圧巻は霧島である。これまで一度も勝てたことのなかった大の里を、11戦目にして初めて撃破。得意の型に持ち込んでのとったりで横綱を転がし、綱とりへの望みをつないだ。尊富士は高安を上手投げで退け、獅司も朝乃山を下手投げで下して、気がつけば安青錦・霧島・尊富士・獅司の4人が10勝2敗で並ぶ大混戦。関脇・大関・そして平幕2人という顔ぶれの首位争いは、近年でも稀な光景だ。9連勝で夢を見せた琴栄峰は熱海富士に寄り切られて後退。上位では琴櫻が豊昇龍を上手出し投げで破る意地を見せ、大の里は白星と黒星が同数に。残り3日、優勝の行方はまったく読めなくなった。
幕下
30 番
- 千千代雷山三段目四枚目+9.8寄り切り東東照山幕下六十枚目−9.7
- 甲甲斐田幕下五十八枚目+11寄り倒し
夢之富士三段目四枚目−5.6
天狼星幕下五十六枚目−7.4押し出し
花の海幕下五十六枚目+6.2- 小小城ノ浜幕下六十枚目−8.7寄り切り
滑翔幕下五十四枚目+8.7
米沢龍幕下五十四枚目+10寄り切り日日向龍幕下五十七枚目−11
西御許幕下四十八枚目−5.5押し出し
島津海幕下四十九枚目+4.5
春山幕下四十七枚目+5.9寄り切り
肥後ノ丸幕下五十枚目−6.2- 藪藪ヶ崎幕下四十八枚目+11上手投げ
清田幕下四十三枚目−9.4 - 豪豪聖山幕下四十二枚目+11寄り切り
魁勝幕下四十四枚目−13 - 隆隆志幕下四十枚目−5.8寄り倒し
花の富士幕下四十枚目+5.4
清乃海幕下四十三枚目−8.3叩き込み
麒麟龍幕下三十八枚目+8.6
出羽大海幕下四十二枚目−9.3叩き込み
海真幕下三十七枚目+9.1
佐田ノ輝幕下三十九枚目+10寄り切り家家の島幕下三十四枚目−9.1
安房乃国幕下三十六枚目−10寄り切り
志摩ノ海幕下三十二枚目+9.7
若雅幕下三十六枚目+11押し出し
小原幕下二十九枚目−13
風の湖幕下三十一枚目+11突き落とし
欧勝竜幕下二十八枚目−10
大森幕下二十六枚目+17押し出し
峰刃幕下三十四枚目−6.6
栃清龍幕下二十六枚目−6.9寄り切り
行徳幕下二十五枚目+6.9
御雷山幕下二十四枚目−13押し出し
豊雅将幕下二十八枚目+13
朝ノ龍幕下二十二枚目−9.5寄り切り
肥後ノ海幕下三十二枚目+11
栃丸幕下二十枚目−8.2突き落とし
龍葉山幕下二十三枚目+12
大斧幕下十九枚目−7.7寄り切り
花響幕下十八枚目+8.4
竜鳳幕下十七枚目+8.0寄り倒し
長内幕下二十一枚目−8.8
延原幕下十四枚目+12押し出し
黒姫山幕下十六枚目−11
竜翔幕下十六枚目−13叩き込み
對馬洋幕下十三枚目+13
阿蘇ノ山幕下十五枚目−9.6押し出し
魁清城幕下十枚目+11
大花竜幕下八枚目−12送り出し
藤壮大幕下十一枚目+11
碇潟幕下七枚目+9.4寄り切り
大辻幕下十枚目−9.9
豪ノ湖幕下九枚目−9.1下手投げ
漣幕下六枚目+11
日向丸幕下六枚目+5.6押し出し
旭水野幕下十四枚目−7.7
%はレーティング (Glicko-2) に基づく予想勝率。取組の早い順 (結びの一番が最後)。予想勝率は十両以上のみ表示しています(幕下以下は対戦数が少なく暫定レートのため予想が信頼できません)。「◯:◯◯頃」は標準的な進行から概算した開始時刻の目安で、当日の進行により前後します。緑・赤の±はその一番によるレート変動で、番狂わせほど大きく動きます(場所中は暫定値。新弟子はレートが定まるまで大きく振れます)。