TORIKUMI
令和8年 九月場所 取組表
全段の取組と、レーティングに基づく予想勝率。取組をタップすると対戦比較が開きます。
四日目の総括
横綱と大関にそろって土がつき、全勝は琴櫻ひとりになった。結びの大の里は高安に突き倒されて初黒星。前日に霧島を破った高安が、2日続けて上位を倒しての金星である。安青錦は新小結・伯乃富士に押し出されてこちらも初黒星で、伯乃富士には今場所初めての白星となった。琴櫻は豪ノ山を上手投げで下して4連勝とし、幕内でただひとり無傷で序盤を終えた。綱とりの霧島は琴栄峰を寄り切り、大関とりの熱海富士は藤凌駕を押し倒して、ともに3勝1敗。新関脇の藤ノ川は琴勝峰に押し出されて2勝2敗となり、琴勝峰はこれが初白星。小結の大栄翔は義ノ富士を突き倒して初白星を挙げ、義ノ富士は4連敗である。平幕では新入幕の寿之富士が朝紅龍を上手投げで破り、前日の朝翠龍に続いて兄弟を2日続けて撃破。0勝2敗から3勝1敗まで星を戻した。十両では御嶽海と玉鷲がそろって初白星。4日目を終えて1敗は大の里、安青錦、霧島、熱海富士を含む16人となった。
序ノ口
9 番
%はレーティング (Glicko-2) に基づく予想勝率。取組の早い順 (結びの一番が最後)。予想勝率は十両以上のみ表示しています(幕下以下は対戦数が少なく暫定レートのため予想が信頼できません)。「◯:◯◯頃」は標準的な進行から概算した開始時刻の目安で、当日の進行により前後します。緑・赤の±はその一番によるレート変動で、番狂わせほど大きく動きます(場所中は暫定値。新弟子はレートが定まるまで大きく振れます)。