TORIKUMI

令和8年 九月場所 取組表

全段の取組と、レーティングに基づく予想勝率。取組をタップすると対戦比較が開きます。

五日目の総括

5日目で幕内から全勝が消えた。ただひとり無傷だった琴櫻は美ノ海に押し出されて初黒星。安青錦は豪ノ山の一気の押しに何もできず押し倒され、前日の伯乃富士戦に続く2連敗で3勝2敗となった。一方、結びの大の里は不戦敗を除いて過去4戦全敗だった義ノ富士に右を差して前に出、危なげなく寄り切って4勝目。綱とりの霧島は隆の勝を送り出し、大関とりの熱海富士は大栄翔を押し出して、ともに4勝1敗である。新関脇の藤ノ川は伯乃富士を押し出して3勝目、伯乃富士は1勝4敗。前頭筆頭の琴勝峰は霧島と大の里を連破した高安を押し出して2勝目を挙げた。平幕では新入幕の寿之富士が湘南乃海を寄り切り、0勝2敗から4連勝で4勝1敗。朝乃山、宇良、狼雅、美ノ海も4勝1敗で、5日目を終えて首位は9人が並ぶ混戦になった。0勝5敗は正代、湘南乃海、一山本、義ノ富士の4人。十両では生田目が丹治に不戦敗を喫し、幕下では幕下筆頭同士の一番を旭富士が西ノ龍に上手投げで制している。

序二段

48 番

%はレーティング (Glicko-2) に基づく予想勝率。取組の早い順 (結びの一番が最後)。予想勝率は十両以上のみ表示しています(幕下以下は対戦数が少なく暫定レートのため予想が信頼できません)。「◯:◯◯頃」は標準的な進行から概算した開始時刻の目安で、当日の進行により前後します。緑・赤の±はその一番によるレート変動で、番狂わせほど大きく動きます(場所中は暫定値。新弟子はレートが定まるまで大きく振れます)。