TORIKUMI
令和8年 九月場所 取組表
全段の取組と、レーティングに基づく予想勝率。取組をタップすると対戦比較が開きます。
五日目の総括
5日目で幕内から全勝が消えた。ただひとり無傷だった琴櫻は美ノ海に押し出されて初黒星。安青錦は豪ノ山の一気の押しに何もできず押し倒され、前日の伯乃富士戦に続く2連敗で3勝2敗となった。一方、結びの大の里は不戦敗を除いて過去4戦全敗だった義ノ富士に右を差して前に出、危なげなく寄り切って4勝目。綱とりの霧島は隆の勝を送り出し、大関とりの熱海富士は大栄翔を押し出して、ともに4勝1敗である。新関脇の藤ノ川は伯乃富士を押し出して3勝目、伯乃富士は1勝4敗。前頭筆頭の琴勝峰は霧島と大の里を連破した高安を押し出して2勝目を挙げた。平幕では新入幕の寿之富士が湘南乃海を寄り切り、0勝2敗から4連勝で4勝1敗。朝乃山、宇良、狼雅、美ノ海も4勝1敗で、5日目を終えて首位は9人が並ぶ混戦になった。0勝5敗は正代、湘南乃海、一山本、義ノ富士の4人。十両では生田目が丹治に不戦敗を喫し、幕下では幕下筆頭同士の一番を旭富士が西ノ龍に上手投げで制している。
十両
14 番
栃大海十両十四枚目−12寄り切り53%vs47%
錦木十両十四枚目+12
栃幸大幕下三枚目−9.6叩き込み36%vs64%
嘉陽十両十二枚目+8.3
玉正鳳十両十二枚目−9.4押し出し46%vs54%
時不動十両十三枚目+9.3
輝十両十一枚目+8.7寄り切り60%vs40%
明生十両十三枚目−10.0
生田目十両十枚目−12不戦57%vs43%
丹治十両十枚目+12
日翔志十両十一枚目+11寄り切り51%vs49%
東白龍十両九枚目−10
竜電十両八枚目+11寄り切り52%vs48%
炎鵬十両九枚目−11
羽出山十両八枚目+11押し出し48%vs52%
友風十両七枚目−9.4
北の若十両六枚目+10上手投げ57%vs43%
翠富士十両七枚目−12
白熊十両六枚目+12送り出し38%vs62%
嵐富士十両五枚目−11
風賢央十両四枚目+7.8突き出し68%vs32%
佐田の海十両五枚目−8.1
大青山十両二枚目+7.7寄り切り62%vs38%
御嶽海十両四枚目−8.4
阿武剋十両三枚目+10叩き込み50%vs50%
旭海雄十両筆頭−9.8
出羽ノ龍十両筆頭+11寄り切り58%vs42%
一意十両二枚目−10
%はレーティング (Glicko-2) に基づく予想勝率。取組の早い順 (結びの一番が最後)。予想勝率は十両以上のみ表示しています(幕下以下は対戦数が少なく暫定レートのため予想が信頼できません)。「◯:◯◯頃」は標準的な進行から概算した開始時刻の目安で、当日の進行により前後します。緑・赤の±はその一番によるレート変動で、番狂わせほど大きく動きます(場所中は暫定値。新弟子はレートが定まるまで大きく振れます)。