TORIKUMI
令和8年 九月場所 取組表
全段の取組と、レーティングに基づく予想勝率。取組をタップすると対戦比較が開きます。
六日目の総括
波乱の6日目。綱とりの霧島は義ノ富士に土俵際で逆転の上手投げを食らって2敗目。義ノ富士にはこれが6日目にしての初白星である。安青錦は新関脇の藤ノ川に寄り切られ、伯乃富士、豪ノ山に続く3連敗で3勝3敗と、大関復帰の場所で星が五分になった。藤ノ川は4勝2敗。一方、大の里は豪ノ山を叩き込み、琴櫻は隆の勝を突き出し、大関とりの熱海富士は琴勝峰を押し出して、この3人が5勝1敗で並ぶ。小結対決は大栄翔が伯乃富士を叩き込み、前頭筆頭の琴栄峰は高安を押し出した。平幕では新入幕の寿之富士が千代翔馬を寄り倒して5連勝、5勝1敗。朝乃山、宇良、美ノ海も5勝1敗で、6日目を終えて1敗は7人となった。0勝6敗は正代、湘南乃海、一山本の3人。十両では不戦敗明けの生田目が時不動を突き落として白星、丹治は5勝1敗。幕下では天昇山が若雅を引き落として3連勝としている。
十両
14 番
玉正鳳十両十二枚目+12叩き込み41%vs59%
竜鳳幕下四枚目−12
輝十両十一枚目+7.5押し出し66%vs34%
錦木十両十四枚目−8.9
栃大海十両十四枚目−10叩き込み42%vs58%
日翔志十両十一枚目+10
生田目十両十枚目+8.0突き落とし64%vs36%
時不動十両十三枚目−8.1
明生十両十三枚目−8.8突き落とし42%vs58%
丹治十両十枚目+8.2
嘉陽十両十二枚目+9.2突き倒し55%vs45%
東白龍十両九枚目−9.9
翠富士十両七枚目+8.5送り出し63%vs37%
羽出山十両八枚目−7.7
炎鵬十両九枚目+9.9押し出し56%vs44%
友風十両七枚目−8.9
北の若十両六枚目+8.4上手投げ62%vs38%
白熊十両六枚目−10
竜電十両八枚目−8.2押し出し39%vs61%
嵐富士十両五枚目+8.2
風賢央十両四枚目−12押し出し59%vs41%
御嶽海十両四枚目+12
大青山十両二枚目−14寄り倒し71%vs29%
佐田の海十両五枚目+13
出羽ノ龍十両筆頭−12押し出し57%vs43%
玉鷲十両三枚目+12
一意十両二枚目−9.9寄り切り48%vs52%
旭海雄十両筆頭+12
%はレーティング (Glicko-2) に基づく予想勝率。取組の早い順 (結びの一番が最後)。予想勝率は十両以上のみ表示しています(幕下以下は対戦数が少なく暫定レートのため予想が信頼できません)。「◯:◯◯頃」は標準的な進行から概算した開始時刻の目安で、当日の進行により前後します。緑・赤の±はその一番によるレート変動で、番狂わせほど大きく動きます(場所中は暫定値。新弟子はレートが定まるまで大きく振れます)。