TORIKUMI

令和8年 九月場所 取組表

全段の取組と、レーティングに基づく予想勝率。取組をタップすると対戦比較が開きます。

九日目の総括

大の里が藤凌駕を引き落として8勝1敗、幕内でただ一人の勝ち越しを決めた。2敗対決は藤ノ川が琴櫻を上手投げで下して7勝2敗、琴櫻は連敗で6勝3敗。霧島は大栄翔に引き落とされて5勝4敗、今場所初の連敗である。熱海富士は高安を押し倒して7勝2敗、安青錦は義ノ富士を掬い投げで下して6勝3敗。伯乃富士は琴栄峰を寄り切って3勝6敗。平幕では美ノ海が狼雅を押し出し、金峰山が千代翔馬を押し倒して7勝2敗。朝乃山は隆の勝、宇良は欧勝馬、寿之富士は若元春に敗れて3敗目。正代は翔猿に引き落とされて2連勝で止まった。九日目を終えて1敗は大の里、2敗は熱海富士、藤ノ川、美ノ海、金峰山の4人、3敗は9人。十両は輝が嘉陽との全勝対決を制して9連勝。幕下は天昇山、三段目は納谷がともに5連勝。

%はレーティング (Glicko-2) に基づく予想勝率。取組の早い順 (結びの一番が最後)。予想勝率は十両以上のみ表示しています(幕下以下は対戦数が少なく暫定レートのため予想が信頼できません)。「◯:◯◯頃」は標準的な進行から概算した開始時刻の目安で、当日の進行により前後します。緑・赤の±はその一番によるレート変動で、番狂わせほど大きく動きます(場所中は暫定値。新弟子はレートが定まるまで大きく振れます)。