TORIKUMI
令和8年 七月場所 取組表
全段の取組と、レーティングに基づく予想勝率。取組をタップすると対戦比較が開きます。
初日の総括
初日から波乱が館内を包んだ。2場所ぶりの復帰となった横綱・大の里は、新小結・義ノ富士の圧力に屈して押し出しで黒星発進。義ノ富士は立ち合いから真っ向勝負を挑み、一歩も引かぬ完勝で殊勲の白星を挙げた。もう一人の横綱・豊昇龍は小結・王鵬を渡し込みでしとめ、危なげなく白星で飾っている。綱とりの大関・霧島は前頭筆頭・藤ノ川を押し倒し、大関・琴櫻も隆の勝を退けて好発進。大関復帰を狙う関脇・安青錦は平戸海を上手投げ、関脇・琴勝峰、関脇・熱海富士もそろって白星と、三役陣はおおむね順調な滑り出しを見せた。平幕では元大関・高安が若元春を叩き込みで下し、朝乃山も翔猿を突き倒して健在ぶりをアピール。新入幕の大青山が一意を下手投げで破って白星スタートを切る一方、もう一人の新入幕・一意は苦い黒星となった。上位で唯一土がついた大の里が、二日目の藤ノ川戦でどう立て直すか——優勝争いは早くも横綱・豊昇龍と三役陣を軸に動き始めている。
幕下
29 番
- 琴琴大進幕下五十九枚目掬い投げ小小城ノ浜幕下六十枚目
- 日日向龍幕下五十七枚目押し出し
花の海幕下五十六枚目
米沢龍幕下五十四枚目寄り切り
滑翔幕下五十四枚目- 隠隠岐の浜幕下五十二枚目押し倒し
安大翔幕下五十一枚目
つる林幕下五十枚目寄り切り
島津海幕下四十九枚目
西御許幕下四十八枚目叩き込み出出沼幕下四十七枚目- 麟麟虎幕下四十六枚目押し倒し
豪ノ勝幕下四十五枚目
魁勝幕下四十四枚目押し出し
清田幕下四十三枚目- 豪豪聖山幕下四十二枚目突き落とし
聖冴幕下四十一枚目
三田幕下四十一枚目叩き込み
花の富士幕下四十枚目- 鳰鳰の湖幕下三十八枚目小手投げ
海真幕下三十七枚目
安房乃国幕下三十六枚目寄り切り
時天嵐幕下三十五枚目
峰刃幕下三十四枚目上手投げ
魁郷幕下三十三枚目
肥後ノ海幕下三十二枚目小手投げ
光星竜幕下三十一枚目
欧山田幕下二十九枚目押し出し
不動豊幕下三十枚目
豊雅将幕下二十八枚目寄り切り
二本柳幕下二十七枚目
大森幕下二十六枚目寄り切り
行徳幕下二十五枚目
御雷山幕下二十四枚目寄り切り
龍葉山幕下二十三枚目
朝ノ龍幕下二十二枚目寄り切り
可貴幕下二十一枚目
栃丸幕下二十枚目押し出し
大斧幕下十九枚目
東俊隆幕下十八枚目叩き込み
天道山幕下十七枚目
黒姫山幕下十六枚目押し出し
大雄翔幕下十五枚目
延原幕下十四枚目上手出し投げ
對馬洋幕下十三枚目
将豊竜幕下十二枚目寄り倒し
藤壮大幕下十一枚目
豪ノ湖幕下九枚目押し出し
大辻幕下十枚目
碇潟幕下七枚目押し出し
天空海幕下七枚目
夢道鵬幕下四枚目押し倒し
大喜翔幕下四枚目
藤天晴幕下三枚目叩き込み
生田目幕下三枚目
丹治幕下筆頭寄り切り
大皇翔幕下筆頭
%はレーティング (Glicko-2) に基づく予想勝率。取組の早い順 (結びの一番が最後)。予想勝率は十両以上のみ表示しています(幕下以下は対戦数が少なく暫定レートのため予想が信頼できません)。「◯:◯◯頃」は標準的な進行から概算した開始時刻の目安で、当日の進行により前後します。