TORIKUMI
令和8年 七月場所 取組表
全段の取組と、レーティングに基づく予想勝率。取組をタップすると対戦比較が開きます。
十四日目の総括
十四日目、安青錦が優勝に王手をかけた。単独トップの関脇は、10勝を挙げていた尊富士を寄り倒しで下して12勝目。追う霧島は横綱・豊昇龍が休場したため不戦勝となり、熱海富士も獅司を押し出して勝ち、ともに11勝で食らいついた。安青錦は千秋楽に1勝すれば自力優勝、敗れても追う2人が敗れれば優勝が決まる。豊昇龍の休場は、右太もも裏などの負傷によるもの。すでに勝ち越しは決めていたものの、横綱在位9場所で4度目の休場となり、綱の重みが重くのしかかる。もう一人の横綱・大の里は大関・琴櫻を寄り切って勝ち越しを決めた。平幕では高安が義ノ富士を引き落として10勝目、藤凌駕も隆の勝を叩き込んで二桁に到達している。一方、関脇・琴勝峰は大栄翔に突き出されて負け越しが決まった。ウクライナ出身の22歳が、ついに賜杯へ手を伸ばす——千秋楽、名古屋の土俵が最後の答えを出す。
十両
14 番
生田目幕下三枚目−4.4寄り切り51%vs49%
錦木十両十四枚目+2.7
藤天晴幕下三枚目−5.8押し出し49%vs51%
嘉陽十両十二枚目+2.6
炎鵬十両十一枚目+3.2寄り切り59%vs41%
西ノ龍十両九枚目−2.5
玉正鳳十両十枚目+3.1寄り切り44%vs56%
明生十両七枚目−3.0
輝十両十一枚目+2.7叩き込み47%vs53%
風賢央十両六枚目−3.0
北の若十両五枚目−3.1寄り切り54%vs46%
羽出山十両八枚目+3.1
友風十両四枚目−2.2押し出し42%vs58%
玉鷲十両七枚目+2.4
栃大海十両十四枚目−2.3押し出し38%vs62%
寿之富士十両四枚目+3.2
竜電十両三枚目+2.3上手投げ56%vs44%
東白龍十両十二枚目−2.1
湘南乃海十両六枚目+2.5叩き込み51%vs49%
出羽ノ龍十両三枚目−3.2
時疾風十両二枚目+2.3上手出し投げ55%vs45%
白熊十両九枚目−2.5
日翔志十両十枚目−2.4寄り切り45%vs55%
佐田の海十両二枚目+2.4
朝翠龍十両筆頭+2.3送り出し62%vs38%
嵐富士十両十三枚目−3.5
翠富士十両八枚目−2.6押し出し49%vs51%
旭海雄十両筆頭+3.5
%はレーティング (Glicko-2) に基づく予想勝率。取組の早い順 (結びの一番が最後)。予想勝率は十両以上のみ表示しています(幕下以下は対戦数が少なく暫定レートのため予想が信頼できません)。「◯:◯◯頃」は標準的な進行から概算した開始時刻の目安で、当日の進行により前後します。緑・赤の±はその一番によるレート変動で、番狂わせほど大きく動きます(場所中は暫定値。新弟子はレートが定まるまで大きく振れます)。