TORIKUMI

令和8年 七月場所 取組表

全段の取組と、レーティングに基づく予想勝率。取組をタップすると対戦比較が開きます。

十四日目の総括

十四日目、安青錦が優勝に王手をかけた。単独トップの関脇は、10勝を挙げていた尊富士を寄り倒しで下して12勝目。追う霧島は横綱・豊昇龍が休場したため不戦勝となり、熱海富士も獅司を押し出して勝ち、ともに11勝で食らいついた。安青錦は千秋楽に1勝すれば自力優勝、敗れても追う2人が敗れれば優勝が決まる。豊昇龍の休場は、右太もも裏などの負傷によるもの。すでに勝ち越しは決めていたものの、横綱在位9場所で4度目の休場となり、綱の重みが重くのしかかる。もう一人の横綱・大の里は大関・琴櫻を寄り切って勝ち越しを決めた。平幕では高安が義ノ富士を引き落として10勝目、藤凌駕も隆の勝を叩き込んで二桁に到達している。一方、関脇・琴勝峰は大栄翔に突き出されて負け越しが決まった。ウクライナ出身の22歳が、ついに賜杯へ手を伸ばす——千秋楽、名古屋の土俵が最後の答えを出す。

三段目

26 番

%はレーティング (Glicko-2) に基づく予想勝率。取組の早い順 (結びの一番が最後)。予想勝率は十両以上のみ表示しています(幕下以下は対戦数が少なく暫定レートのため予想が信頼できません)。「◯:◯◯頃」は標準的な進行から概算した開始時刻の目安で、当日の進行により前後します。緑・赤の±はその一番によるレート変動で、番狂わせほど大きく動きます(場所中は暫定値。新弟子はレートが定まるまで大きく振れます)。