TORIKUMI
令和8年 七月場所 取組表
全段の取組と、レーティングに基づく予想勝率。取組をタップすると対戦比較が開きます。
三日目の総括
三日目、藤ノ川がまた角界の歴史を動かした。前日に大の里を破ったばかりの若武者が、この日は横綱・豊昇龍を突き落としで下し、2日連続の金星。横綱への挑戦4番すべてで金星というのは、1931年の武藏山以来、戦後では初の快挙だという。両横綱にとっては受難の序盤戦で、豊昇龍はこの日が初黒星。大の里は隆の勝を押し出して連敗こそ止めたものの、依然として苦しい位置にいる。上位で頭一つ抜けたのは全勝の面々だ。綱とりの大関・霧島、大関復帰を狙う関脇・安青錦、関脇・熱海富士と琴勝峰、そして平幕のベテラン・高安らが白星を並べ、優勝争いの中心は三役から平幕まで広がりを見せる。二人の横綱が序盤でつまずく波乱の中、名古屋場所は誰が抜け出すか見通せない混戦模様となってきた。
序ノ口
9 番
%はレーティング (Glicko-2) に基づく予想勝率。取組の早い順 (結びの一番が最後)。予想勝率は十両以上のみ表示しています(幕下以下は対戦数が少なく暫定レートのため予想が信頼できません)。「◯:◯◯頃」は標準的な進行から概算した開始時刻の目安で、当日の進行により前後します。