TORIKUMI

令和8年 七月場所 取組表

全段の取組と、レーティングに基づく予想勝率。取組をタップすると対戦比較が開きます。

中日の総括

中日、1敗で並んでいた7人がふるいにかけられた。生き残ったのは4人。安青錦は隆の勝を押し出し、霧島は好調の熱海富士を正面から押し出して、それぞれ星をひとつ伸ばした。伏兵の2人もしぶとい。新入幕3場所目の琴栄峰は一山本を押し出し、前日に初黒星を喫したばかりの獅司も金峰山を寄り切って踏みとどまった。一方、高安は宇良の速攻に屈し、尊富士は御嶽海に押し出され、錦富士も一意に敗れてトップ争いから一歩後退。優勝争いは7勝1敗の4人——安青錦・霧島・琴栄峰・獅司——を、6勝2敗の豊昇龍・朝乃山らが追う形で後半戦へ入る。両横綱はそろって白星。豊昇龍は苦手にしていない大栄翔を押し出し、大の里も王鵬を寄り切って着実に星を伸ばした。琴櫻は平戸海を引き落として連敗を止め、義ノ富士は藤ノ川を珍しい外掛けで下している。大関の霧島と、大関復帰を目指す関脇の安青錦。その二人に、新入幕から間もない琴栄峰と獅司が食らいつく——名古屋の後半戦は、めったにない顔ぶれで始まる。

幕下

28 番

%はレーティング (Glicko-2) に基づく予想勝率。取組の早い順 (結びの一番が最後)。予想勝率は十両以上のみ表示しています(幕下以下は対戦数が少なく暫定レートのため予想が信頼できません)。「◯:◯◯頃」は標準的な進行から概算した開始時刻の目安で、当日の進行により前後します。