TORIKUMI
令和8年 七月場所 取組表
全段の取組と、レーティングに基づく予想勝率。取組をタップすると対戦比較が開きます。
四日目の総括
四日目、土俵の主役は大関陣だった。綱とりの霧島は、これまで幾度も煮え湯を飲まされてきた天敵・隆の勝を押し出しで一蹴し、上位陣でただ一人白星を守った。琴櫻は、両横綱を続けざまに破って旋風を巻き起こしていた藤ノ川を落ち着いて叩き込みで退け、若武者の快進撃をついに止めている。一方、横綱・大の里はまたも土俵に沈んだ。豪ノ山に押し出されて金星を配給し、復帰場所とはいえ横綱として苦しすぎる序盤戦が続く。豊昇龍は美ノ海を突き落として立て直しの白星を挙げた。三役では波乱が続き、全勝だった安青錦が新小結・義ノ富士の上手投げに屈して初黒星。琴勝峰も王鵬に押し出され、熱海富士も大栄翔に敗れて、好調だった関脇勢がそろって足踏みした。安青錦を再び破った義ノ富士は、新三役ながら相性の良さで強烈な存在感を放っている。平幕では若ノ勝と獅司が無傷の4連勝と気を吐く。上位で全勝は霧島ただ一人——綱とりの大関が、混戦の名古屋で早くも一歩抜け出した。
幕下
29 番
- 小小城ノ浜幕下六十枚目−9.1上手投げ
豪欧勝三段目筆頭+8.4 - 甲甲斐田幕下五十八枚目−22押し倒し
花の海幕下五十六枚目+8.2
米沢龍幕下五十四枚目+11寄り倒し
天狼星幕下五十六枚目−12- 木木竜皇幕下五十三枚目−18叩き込み
安大翔幕下五十一枚目+17
肥後ノ丸幕下五十枚目−4.8上手投げ
島津海幕下四十九枚目+4.5
西御許幕下四十八枚目+15寄り切り
東誠竜幕下四十九枚目−16- 麟麟虎幕下四十六枚目−7.1叩き込み
聖富士幕下四十六枚目+6.5
魁勝幕下四十四枚目+12上手投げ
鶴英山幕下四十五枚目−13
出羽大海幕下四十二枚目+9.3突き落とし
聖冴幕下四十一枚目−9.9
佐田ノ輝幕下三十九枚目−11引き落とし
麒麟龍幕下三十八枚目+12
高原幕下三十九枚目−9.8小手投げ
海真幕下三十七枚目+8.5
安房乃国幕下三十六枚目−13叩き込み
若雅幕下三十六枚目+12
清水海幕下三十三枚目−8.3押し出し
峰刃幕下三十四枚目+9.1
志摩ノ海幕下三十二枚目−12寄り切り
光星竜幕下三十一枚目+11
欧山田幕下二十九枚目+13寄り切り
肥後ノ海幕下三十二枚目−12
小原幕下二十九枚目+11寄り切り
二本柳幕下二十七枚目−11
大森幕下二十六枚目+14切り返し
雷道幕下二十七枚目−4.9
御雷山幕下二十四枚目−11叩き込み
徳之武藏幕下二十四枚目+9.7
玉欧山幕下二十三枚目+15寄り切り
可貴幕下二十一枚目−16
長内幕下二十一枚目+10下手出し投げ
大斧幕下十九枚目−11
東俊隆幕下十八枚目+10送り出し
北大地幕下十九枚目−11
阿蘇ノ山幕下十五枚目−9.5鯖折り
竜鳳幕下十七枚目+10
竜翔幕下十六枚目−16叩き込み
旭水野幕下十四枚目+16
上戸幕下十二枚目−12寄り倒し
藤壮大幕下十一枚目+11
豪ノ湖幕下九枚目−12押し倒し
魁清城幕下十枚目+13
貴健斗幕下八枚目−12叩き込み
天空海幕下七枚目+13
碇潟幕下七枚目+11寄り切り
大花竜幕下八枚目−12
漣幕下六枚目+11叩き込み
荒篤山幕下五枚目−11
栃幸大幕下五枚目−11突き出し
日向丸幕下六枚目+10
%はレーティング (Glicko-2) に基づく予想勝率。取組の早い順 (結びの一番が最後)。予想勝率は十両以上のみ表示しています(幕下以下は対戦数が少なく暫定レートのため予想が信頼できません)。「◯:◯◯頃」は標準的な進行から概算した開始時刻の目安で、当日の進行により前後します。緑・赤の±はその一番によるレート変動で、番狂わせほど大きく動きます(場所中は暫定値。新弟子はレートが定まるまで大きく振れます)。