TORIKUMI
令和8年 九月場所 取組表
全段の取組と、レーティングに基づく予想勝率。取組をタップすると対戦比較が開きます。
二日目の総括
上位陣は2日続けて全員白星。大の里は前頭筆頭・琴勝峰の当たりを受け止めてから前に出て押し出し、初日の引く相撲を修正して4場所ぶりの連勝スタート。綱とりの霧島は新小結・伯乃富士に両まわしを取ってからの寄り倒しで、1分を超える相撲を制した。安青錦は高安を寄り切り、琴櫻は義ノ富士を上手投げ、大関とりの熱海富士は美ノ海を押し出して、大関3人と関脇も連勝である。一方、新関脇の藤ノ川はもろ差しになりながら琴栄峰に体を入れ替えられて寄り倒され、初黒星。琴栄峰にはこれが初白星となった。小結の大栄翔は豪ノ山の引っ掛けに落ちて2連敗、伯乃富士も2連敗と、小結2人はそろって白星がない。平幕では兄弟幕内の朝翠龍と朝紅龍が2日続けてそろって白星、朝乃山と尊富士、隆の勝も連勝で、2連勝は幕内に14人いる。十両では幕下筆頭の旭富士が十両の土俵に上がって栃大海に上手投げで敗れ、番付に載ってから初めての黒星を喫した。
幕内
20 番
旭海雄十両筆頭−9.8寄り切り41%vs59%
寿之富士前頭十六枚目+11
朝翠龍前頭十五枚目+9.8寄り切り65%vs35%
湘南乃海前頭十七枚目−9.7
時疾風前頭十五枚目+10押し出し59%vs41%
千代翔馬前頭十四枚目−10
朝紅龍前頭十三枚目+9.9押し出し56%vs44%
阿炎前頭十三枚目−9.8
翔猿前頭十四枚目−10押し出し38%vs62%
朝白龍前頭十二枚目+10
王鵬前頭十枚目+9.1寄り切り67%vs33%
正代前頭十一枚目−8.4
若元春前頭十一枚目−12押し出し52%vs48%
金峰山前頭十枚目+11
尊富士前頭八枚目+9.7押し出し59%vs41%
獅司前頭九枚目−9.7
宇良前頭九枚目−9.9押し出し46%vs54%
平戸海前頭八枚目+9.9
朝乃山前頭六枚目+9.5掬い投げ63%vs37%
錦富士前頭七枚目−9.4
藤青雲前頭七枚目+12肩透かし59%vs41%
一山本前頭六枚目−12
隆の勝前頭四枚目+8.7押し出し58%vs42%
欧勝馬前頭五枚目−9.4
狼雅前頭五枚目+13上手投げ38%vs62%
藤凌駕前頭四枚目−13
豪ノ山前頭三枚目+13引っ掛け48%vs52%
大栄翔小結−13
熱海富士関脇+6.7押し出し59%vs41%
美ノ海前頭三枚目−7.2
琴栄峰前頭筆頭+13寄り倒し33%vs67%
藤ノ川関脇−13
霧島大関+6.3寄り倒し71%vs29%
伯乃富士小結−6.1
安青錦大関+7.1寄り切り71%vs29%
高安前頭二枚目−6.9
義ノ富士前頭二枚目−11上手投げ51%vs49%
琴櫻大関+11
大の里横綱+7.0押し出し73%vs27%
琴勝峰前頭筆頭−7.1
%はレーティング (Glicko-2) に基づく予想勝率。取組の早い順 (結びの一番が最後)。予想勝率は十両以上のみ表示しています(幕下以下は対戦数が少なく暫定レートのため予想が信頼できません)。「◯:◯◯頃」は標準的な進行から概算した開始時刻の目安で、当日の進行により前後します。緑・赤の±はその一番によるレート変動で、番狂わせほど大きく動きます(場所中は暫定値。新弟子はレートが定まるまで大きく振れます)。