TORIKUMI

令和8年 九月場所 取組表

全段の取組と、レーティングに基づく予想勝率。取組をタップすると対戦比較が開きます。

三日目の総括

上位陣に初めて土がついた。綱とりの霧島は高安に引き落とされて初黒星。3日目までに敗れるのは3場所ぶりである。大関とりの熱海富士も隆の勝に土俵際で逆転の突き落としを食らい、こちらも初黒星で、隆の勝には3連敗となった。一方、大の里は初顔の琴栄峰を一気に押し出して今年の初場所以来となる初日からの3連勝。安青錦は苦手の琴勝峰に後ろを向かされながら向き直って渡し込み、琴櫻も大栄翔を土俵際ではたき込んで、横綱と大関2人はそろって無傷である。新関脇の藤ノ川は豪ノ山を押し出して2勝目。小結の大栄翔と伯乃富士は3連敗、義ノ富士と琴勝峰も3連敗と、上位に当たる前頭上位は軒並み白星がない。平幕では隆の勝と藤青雲、朝紅龍が3連勝。朝紅龍の弟・朝翠龍は新入幕同士の一番で寿之富士に上手投げで敗れ、寿之富士は初白星を挙げた。3連勝は横綱・大関3人に隆の勝、藤青雲、朝紅龍を加えた6人となった。

幕内

20 番

%はレーティング (Glicko-2) に基づく予想勝率。取組の早い順 (結びの一番が最後)。予想勝率は十両以上のみ表示しています(幕下以下は対戦数が少なく暫定レートのため予想が信頼できません)。「◯:◯◯頃」は標準的な進行から概算した開始時刻の目安で、当日の進行により前後します。緑・赤の±はその一番によるレート変動で、番狂わせほど大きく動きます(場所中は暫定値。新弟子はレートが定まるまで大きく振れます)。