TORIKUMI
令和8年 九月場所 取組表
全段の取組と、レーティングに基づく予想勝率。取組をタップすると対戦比較が開きます。
三日目の総括
上位陣に初めて土がついた。綱とりの霧島は高安に引き落とされて初黒星。3日目までに敗れるのは3場所ぶりである。大関とりの熱海富士も隆の勝に土俵際で逆転の突き落としを食らい、こちらも初黒星で、隆の勝には3連敗となった。一方、大の里は初顔の琴栄峰を一気に押し出して今年の初場所以来となる初日からの3連勝。安青錦は苦手の琴勝峰に後ろを向かされながら向き直って渡し込み、琴櫻も大栄翔を土俵際ではたき込んで、横綱と大関2人はそろって無傷である。新関脇の藤ノ川は豪ノ山を押し出して2勝目。小結の大栄翔と伯乃富士は3連敗、義ノ富士と琴勝峰も3連敗と、上位に当たる前頭上位は軒並み白星がない。平幕では隆の勝と藤青雲、朝紅龍が3連勝。朝紅龍の弟・朝翠龍は新入幕同士の一番で寿之富士に上手投げで敗れ、寿之富士は初白星を挙げた。3連勝は横綱・大関3人に隆の勝、藤青雲、朝紅龍を加えた6人となった。
幕内
20 番
大青山十両二枚目+11寄り切り46%vs54%
時疾風前頭十五枚目−12
朝翠龍前頭十五枚目−12上手投げ50%vs50%
寿之富士前頭十六枚目+12
湘南乃海前頭十七枚目−11上手出し投げ48%vs52%
千代翔馬前頭十四枚目+13
翔猿前頭十四枚目−9.7押し出し38%vs62%
阿炎前頭十三枚目+11
朝紅龍前頭十三枚目+8.8押し出し68%vs32%
正代前頭十一枚目−8.9
若元春前頭十一枚目+11寄り切り57%vs43%
朝白龍前頭十二枚目−11
金峰山前頭十枚目−11寄り切り53%vs47%
獅司前頭九枚目+11
宇良前頭九枚目+13とったり52%vs48%
王鵬前頭十枚目−12
平戸海前頭八枚目−12突き落とし58%vs42%
錦富士前頭七枚目+13
藤青雲前頭七枚目+12切り返し46%vs54%
尊富士前頭八枚目−13
一山本前頭六枚目−11押し出し46%vs54%
欧勝馬前頭五枚目+12
狼雅前頭五枚目+13押し出し38%vs62%
朝乃山前頭六枚目−13
美ノ海前頭三枚目+13押し出し46%vs54%
義ノ富士前頭二枚目−12
伯乃富士小結−13押し倒し50%vs50%
藤凌駕前頭四枚目+14
豪ノ山前頭三枚目−10押し出し35%vs65%
藤ノ川関脇+10
熱海富士関脇−16突き落とし70%vs30%
隆の勝前頭四枚目+15
大栄翔小結−11叩き込み41%vs59%
琴櫻大関+10
霧島大関−17引き落とし67%vs33%
高安前頭二枚目+17
安青錦大関+5.7渡し込み75%vs25%
琴勝峰前頭筆頭−5.7
大の里横綱+6.3押し出し78%vs22%
琴栄峰前頭筆頭−6.9
%はレーティング (Glicko-2) に基づく予想勝率。取組の早い順 (結びの一番が最後)。予想勝率は十両以上のみ表示しています(幕下以下は対戦数が少なく暫定レートのため予想が信頼できません)。「◯:◯◯頃」は標準的な進行から概算した開始時刻の目安で、当日の進行により前後します。緑・赤の±はその一番によるレート変動で、番狂わせほど大きく動きます(場所中は暫定値。新弟子はレートが定まるまで大きく振れます)。