TORIKUMI
令和8年 七月場所 取組表
全段の取組と、レーティングに基づく予想勝率。取組をタップすると対戦比較が開きます。
二日目の総括
二日目も波乱は横綱から起きた。初日に続いて土がついた横綱・大の里は、前頭筆頭・藤ノ川に突き落としで敗れ、まさかの連敗を喫した。優勝経験もある横綱が序盤で二つの黒星を背負い、早くも優勝争いから一歩後退する厳しい立ち上がりとなった。対照的に、もう一人の横綱・豊昇龍は隆の勝を掬い投げで退けて連勝を守り、貫禄を示す。上位陣は総じて堅調で、綱とりの大関・霧島、大関・琴櫻、そして大関復帰を狙う関脇・安青錦がそろって連勝。関脇の熱海富士・琴勝峰も白星を伸ばし、三役から全勝が続出する締まった展開となった。平幕では元大関・高安をはじめ、伯乃富士・藤青雲・若ノ勝・阿炎らが連勝で存在感を示す。二人の横綱で明暗が分かれた序盤——主導権は、豊昇龍と充実の三役勢が握った。
幕内
21 番
大青山前頭十六枚目−12叩き込み42%vs58%
朝翠龍十両筆頭+11
朝紅龍前頭十六枚目−11寄り切り58%vs42%
一意前頭十五枚目+11
金峰山前頭十四枚目+13寄り切り58%vs42%
阿武剋前頭十五枚目−12
獅司前頭十四枚目+13叩き込み44%vs56%
尊富士前頭十三枚目−13
朝白龍前頭十二枚目−12寄り切り44%vs56%
錦富士前頭十三枚目+12
阿炎前頭十二枚目+11押し出し62%vs38%
御嶽海前頭十一枚目−11
朝乃山前頭十枚目−14寄り倒し54%vs46%
若ノ勝前頭十一枚目+13
千代翔馬前頭十枚目−10押し出し47%vs53%
翔猿前頭九枚目+11
若元春前頭八枚目+12寄り切り39%vs61%
藤凌駕前頭九枚目−12
狼雅前頭八枚目−6.8上手投げ32%vs68%
高安前頭七枚目+6.8
正代前頭六枚目−9.7押し出し32%vs68%
琴栄峰前頭七枚目+10
藤青雲前頭六枚目+11寄り切り51%vs49%
欧勝馬前頭五枚目−12
大栄翔前頭四枚目+10小手投げ68%vs32%
宇良前頭五枚目−9.4
一山本前頭四枚目−9.8押し出し34%vs66%
伯乃富士前頭三枚目+9.1
熱海富士関脇+8.9掬い投げ72%vs28%
平戸海前頭三枚目−9.0
美ノ海前頭二枚目−5.6寄り切り23%vs77%
安青錦関脇+5.7
豪ノ山前頭二枚目−9.5突き落とし47%vs53%
琴勝峰関脇+9.5
霧島大関+6.6掬い投げ82%vs18%
王鵬小結−6.5
義ノ富士小結−14送り出し51%vs49%
琴櫻大関+13
豊昇龍横綱+5.7掬い投げ70%vs30%
隆の勝前頭筆頭−5.6
藤ノ川前頭筆頭+17突き落とし33%vs67%
大の里横綱−16
%はレーティング (Glicko-2) に基づく予想勝率。取組の早い順 (結びの一番が最後)。予想勝率は十両以上のみ表示しています(幕下以下は対戦数が少なく暫定レートのため予想が信頼できません)。「◯:◯◯頃」は標準的な進行から概算した開始時刻の目安で、当日の進行により前後します。緑・赤の±はその一番によるレート変動で、番狂わせほど大きく動きます(場所中は暫定値。新弟子はレートが定まるまで大きく振れます)。